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無電解ニッケルメッキ

特徴

無電解ニッケルメッキにより均一な膜厚、高い硬度の皮膜を形成することで耐食性、耐摩耗性を付与し、シャフトの表面摩耗、表面損傷を軽減しています。

無電解ニッケルメッキは、化学反応を用いたメッキ技術である為、筒、ネジ穴、非貫通穴など電気メッキでは、メッキが付き難い場所にも均一にメッキを施すことが可能で、複雑形状の品物のメッキに向いています。

無電解ニッケルメッキは、耐摩耗性を必要とする、金型ダイプレート、金型パンチプレート、シャフト、スパナ、棒レンチ、ハウジング、シリンダーのような品物の表面処理に多く用いられてれており、自動車、機械、金型、工具など様々な分野で重宝されています。

無電解ニッケルメッキは、別名カニゼンメッキと呼ばれることが御座いますが、カニゼンメッキとは、日本カニゼン様の商品名であり、無電解ニッケルメッキと違いは御座いません。

弊社の無電解ニッケルラインは手作業ラインであり、多品種、小ロットのご依頼にも迅速に対応可能です。
試作1個から、1度に複数パターンの試作等のご要望にもお応えできるため、試作の効率が上がり、テスト期間を短縮することができます。

また、多品種のメッキを行っているため、製品に応じた膜厚精度を出すことができます。(1~20μmまで)
よって、メッキ膜厚精度が必要な品物の形状設計についてもご相談いただければ、筒状、凹凸、非貫通穴など電気メッキではメッキが付き難い形状設計が可能となり、設計の幅が広がります。

  

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